のぼりは無駄か

のぼりは景観が悪くなる可能性が高く、評判があまり芳しくありません。

特に日本は法律が他の先進国に比べてゆるいため無作為にのぼりが掲げられている場合が多いのです。

私はパリに行ったことがあるのですが、街が綺麗で景観がとてもいいです。

パリは芸術の都と言われているぐらいですから景観を気にするのは当然かもしれません。

パリはとても規制が厳しく安易にのぼりや看板など出すことが出来ません。

最近ユニクロが、パリにグローバル旗艦店 パリ オペラ店を出して話題になりました。

お店の中は、日本のユニクロと同じで個性的で鮮やかでした。

しかし店舗の景観は、日本のユニクロとほとんど違います。

日本のユニクロは景観も派手で、外から見てもすぐわかります。

しかしフランスのユニクロの景観は地味で他の店舗と見分けがつきませんでした。

しかしどっちがいいのかは難しい所だと思います。

何か探すときは、のぼりや看板が出ていたほうが見つけやすいと思います。

私はパリに行ったときは、景観は綺麗でしたが、のぼりや看板が出ていなくて、街に個性がなくどこも同じように感じてしまいましたし、道に迷うことが多かったのです。

なんでもそうですがいい面もあれば、悪い面はあると思います。

のぼりと景観

ただ日本も徐々に景観に対して規制が厳しくなっております。

例えば京都は景観に対して他の日本の地域に比べて厳しく規制されています。

私の意見としては、規制はメリハリをつけていくべきだと思います。

京都は歴史建造物が多いですし、それを目当てに観光客もくるので厳しくしていいかもしれません。

しかし東京はあまり規制を厳しくする必要性はないかなと思います。

東京の良さは、ごちゃごちゃしているのがいいところでもあるし、規制が強すぎると都市として成長していかないのではないかと思います。

実際に成長している国や地域は規制が少ないことが多いです。

例えば香港はもっとのぼりや看板が多く、景観などほとんど気にしていません。

私は店舗経営している身なので、のぼりをもっと自由にだせるようにしてほしいなと思っています。

昔は規制も少なく、自由にのぼりを出すことができました。

表現方法もいろんなことが実験できて楽しく、お客さんもおもしろがってくれました。

しかし現在は、多くの規制ができてしまい面白いことができなくなってしまったのです。

日本はとても極端な事が多く、ひとつの例を揚げ足にとり大げさに報道され、すべて台なしになってしまうことはよくあるのです。