のぼりとマネ

よく勘違いする人が多いのですが、個性的なものを作るためには、何もマネしてはいけないと思っているのです。

しかしそんなことはありません。

全くゼロから創りだすことはとても難しいのです。

始めからオリジナリティこだわるあまり全くうまくいかない場合が多いのです。

まずはうまくいっている個性的なのぼりを真似てみましょう。

そのためには、全国各地ののぼりを見る必要性があると思います。

日本各地のあらゆるのぼりを見ていいなと思ったものは、写真にとっていきましょう。

のぼりを制作するときに参考にするのです。

ただ全く同じにしてしまうとそれはただのパクリになってしまい、個性溢れるのぼりではありません。

真似しながらもちょっとひねることが大切なのです。

それだけでも十分個性的なものができると思います。

特にのぼりはインターネットと違って、マネしていることがバレにくいと思います。

地域が離れている所で使われていた個性的で面白いのぼりをマネしても見つかる可能性は少ないと思います。

そしてどんどん慣れていくうちに本当に個性的なのぼりを作ることは可能だと思います。

ただよっぽど天才ではない限りすぐに作ることは難しいと思うので、時間をかけて制作していけばいいと思います。

のぼりは歴史が深く、極めることは簡単ではないのです。

のぼりというは平安時代からあったといわれているので、1000年近くの歴史があるのです。